カメラを使ったパズルで頭と体をリフレッシュ

イベント概要

イベント名カメラを使ったパズルで頭と体をリフレッシュ
日時平成21年1月24日(土)
会場群馬大学桐生キャンパス総合研究棟3階304
主催群馬大学工学部(工学クラブ)、電子情報通信学会東京支部
目的カメラを通して仮想現実を体感する.

アンケート集計結果

参加者内訳

アンケートに協力くださったのは児童22名,保護者13名であった.
(但し,これは必ずしも参加人数とは一致しないことを明記する)

参加児童の内訳は以下の通りである.

男女別内訳学年別内訳
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この中で、アンケート項目『算数は好きですか?』という項目に対する回答を以下に示す.

算数は好きですか?
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全体の7割弱が少なくとも算数が嫌いではないという回答であった.
裏を返せば,参加者の3割強が算数が好きではないという回答である.
今回のイベントはいつものそれのようにパソコンに向かって行うものではないという特徴のためか,
算数が苦手な参加者が例年行われているイベントに比べやや多かったといえる.
今回は募集告知の点で,『数』などの算数に関連する単語を用いなかったことで,
純粋な興味で申し込んだ参加者もいたのではないだろうかと考えられる.

ゲーム評価

参加者からのゲームの評価の集計を幾つか以下に述べる.
但し,未回答及び無効な回答は省略している.

難しさ
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難しさに関しては,ゲームそのものの難しさにせよ,問題の難しさにせよ,
難しいという意見が3割を超えた.
前者は若干の体力を使うこともあり,個人差から生じたものもあるかもしれないが,
後者は問題そのものの難易度に問題があったと考えることが出来る.

カメラに関して

今回のイベントのメインであるカメラを使うことに関してのアンケート結果を以下に示す.

カメラに関して体を動かすゲームと
座ってやるゲームのどちらがよいか
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家庭用ゲーム機の普及によるものなのか,見慣れた感じがしたという意見が
半数に達するいう結果であった.
このことから,参加者の中には新鮮さを感じることが出来なかったものがいるかもしれない.
そのため,今後もこのようなゲームを行っていく場合は,
もう少し内容について考える必要があるであろう.
ただ,座って行うよりは体を動かす方がよいという意見が多かったことに関しては
イベントとしては成功かもしれない.

また,イベントの良い点悪い点に関しての意見に関していえば,
良い点としては,『クイズヘキサゴンII』に似ていて面白い,などという意見が目立った.
また,悪い点としては,カメラの反応が悪いという意見が大半を占めていた.
それに関しては,ゲームの開発に使用したツールの特性を考えたセッティングが
出来ていなかったという理由となるのかもしれない.

同伴者意見

以下では,同伴者を対象としたアンケートの集計を考察する.
但し,複数回答に関してはそれぞれを個別に扱って集計している.

よい申し込み方法
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申し込みに関してはインターネットによる申し込みをよいという意見が目立つ.
それに関しては,募集方法は適正であったと言えるだろう.
但し,携帯からの申し込みも次いで多いことから,それに関しても考えるべきかもしれない.

クイズの解答

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クレジット

準備
企画立案ゲーム作成オブジェクト作成ゲーム問題作成車作成アンケート作成
長井 歩石山 雅希林 孟穎森田 俊幸
木村 圭介
橋本 明枝
長井 歩橋本 明枝
当日
司会・進行チームTAFlash TA関研 TA技術スタッフ
石山 雅希橋本 明枝
林 孟穎
豊島 真平
中村 友哉
森田 俊幸
木村 圭介
浅水 勇人
大瀧 太郎
長井 歩