2016年12月8日現在

高校生サイエンスインストラクター

群馬大学理工学部では、県内外の高校生を対象に「高校生サイエンスインストラクター」を開いています。

このページでは、実際に高校生サイエンスインストラクターのプログラミング体験で使用するプログラムとその環境構築の方法を公開しています。

プログラミング体験の内容

プログラミング体験では、Javaという言語を用いて、プログラミングの基礎を演習形で学び、最後に基礎を応用してトーラスパズルを作ります。

プログラムのダウンロード

プログラムのダウンロード

プログラムの使い方

NetBeansでプロジェクトを開き、プロジェクト構成欄のTorusPuzzleから「ソース・パッケージ」内のTorusUser内にある「UserCode.java」を開き、myCode()関数内にプログラムを書きます。

環境構築のマニュアル

マニュアルのダウンロード(Windowsで解説)

動作環境

本プログラムは、NetBeansを用いて開発しました。そのため、Javaの環境とNetBeansの環境が整えられれば、Windows, Mac, Linuxで動くと考えられます。

当研究室では、Windows 7, Windows 8.1, Windows 10で動作を確認しました。

Javaには、JDK8(Java Development Kit)の最新版をインストールしてください

環境構築マニュアルには、NetBeansと同梱されてJDK8がインストールされます。

問い合わせなど(バグのみ)

プログラムにバグを見つけた場合は、以下のメールアドレスに連絡してください。

bugreport(at)comp.cs.gunma-u.ac.jp 「(at)」を@に変更して送信

その他、プログラムの使い方などの問い合わせについては受け付けておりません。

注意

本プログラム、環境構築マニュアルによって発生した損害は山﨑研究室では一切の責任を負いませんので、自己責任でお願いします。